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抱腹絶倒!そのあと、ジーン・・・

書き留めておいた5,6本のブログ更新がなかなか進みません。
ちょっとこの時期、多忙なのと
何だかこのところやや気力減衰気味ゆえに・・・・。

と、そのさなか、
新聞の書籍広告で目にとまった本の広告。
思わずamazonにクリックして取り寄せました。

「ガン入院オロオロ日記」
(東海林さだお著 文藝春秋刊)

1.東海林さだお ガン入院オロオロ日記.jpg

私もガン友?の経験者ゆえ、
書いてあることの一字一句に大笑いとジーンと波寄せ返す情景に
時間を忘れて読み通しました。

この本にはガン入院記だけでなく、
思わず声を出して笑ってしまう内容も含まれていますので、
心の疲れを取るのにはいい薬?かも。

5.東海林さだお ガン入院オロオロ日記 5.jpg

2.東海林さだお ガン入院オロオロ日記 2.jpg

このIDバンドのところ。
4.東海林さだお ガン入院オロオロ日記 3.jpg

これは私の。
認識ベルト.jpg

退院の直前に看護師さんが切ってくれ、ようやく「フツーの人」になります。

点滴をつけての移動のところ。
3.東海林さだお ガン入院オロオロ日記 4.jpg

私も退院の最後までぶら下がっておりました。

ベッドの上で 点滴.jpg


ガンは身近になりました。
他人(ひと)事だと思っていた私が、続けさまに食道ガンと大腸ガン。
確かに早期発見と早期処置で事なきを得ましたが、
5年10年先以内の再発も起こりえる・・・・。

けっこうしんどい話ですが
この東海林さだお氏の本は、深刻な話を自分の体験を通して
素直に書き綴ってあります。
そのうまいこと!
本の中の、「病院は不本意でいっぱい」のところは、
さすが漫画家ならでは、と読み返しました。

もし、多少ご心配な方がおられたら、
また術後もずっと気にかけておられる方がいらっしゃいましたら、
こんな本もいかがでしょう?

私は、2つのガンを体験して、
(歳もありますが)1日いち日の大事さを感じながら暮らしています。

※途中で止まっているブログはそのうちアップいたします。






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