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東京名所 かっぱ橋へ

天気のよい日の朝。
連れから。「かっぱ橋へ行こうか?」とのお誘い。

上野駅から地下鉄に乗り換え初めて訪ねました。

最近テレビの番組で外国人が多いと聞いていましたので
連れも興味があったようです。

有名な通りに向かう前に仏壇屋さんが多いのに気がつきまして
かっぱ橋の帰りに見て回りました(将来我々用にと)。
古そうな仏壇屋-20170225.jpg

浅草寺起源
浅草寺いわれ20170225.jpg

通りは見物客?でいっぱいでした。
かっぱ橋のにぎわい1.jpg
かっぱ橋のにぎわい2.jpg

これが有名なニイミ洋食器店のコック帽子のおじさん看板。
かっぱ橋のシンボル-20170225.jpg

ちょうど昼時になりましたが、
いろいろ探してもランチを食べるところが見つかりません。
ようやく見つけたのは、甘い物屋さんで、ランチメニューがありました。
ランチ 20170225.jpg

お箸の専門店、「はし藤本店」。
はし藤本店0170225.jpg
店内ディスプレイ-20170225.jpg
店内1 20170225.jpg
店内2 20170225.jpg

ほかの箸屋さんの店頭には「削り節}?
ほかの箸屋さん-20170225.jpg

通りから東京スカイツリーが見えました。
スカイツリー-20170225.jpg

これはヤカンのお店。
ヤカン屋 20170225.jpg

大型の調理器専門のお店も見ました。
大型調理缶-20170225.jpg

通りには、ますます人が多くなってきました。
かっぱ橋のにぎわい1.jpg
かっぱ橋のにぎわい2.jpg

買った物は、私専用の小さなフライパン1個のみ。

でも、実に、ああおもしろかった、の1日になりました。





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抱腹絶倒!そのあと、ジーン・・・

書き留めておいた5,6本のブログ更新がなかなか進みません。
ちょっとこの時期、多忙なのと
何だかこのところやや気力減衰気味ゆえに・・・・。

と、そのさなか、
新聞の書籍広告で目にとまった本の広告。
思わずamazonにクリックして取り寄せました。

「ガン入院オロオロ日記」
(東海林さだお著 文藝春秋刊)

1.東海林さだお ガン入院オロオロ日記.jpg

私もガン友?の経験者ゆえ、
書いてあることの一字一句に大笑いとジーンと波寄せ返す情景に
時間を忘れて読み通しました。

この本にはガン入院記だけでなく、
思わず声を出して笑ってしまう内容も含まれていますので、
心の疲れを取るのにはいい薬?かも。

5.東海林さだお ガン入院オロオロ日記 5.jpg

2.東海林さだお ガン入院オロオロ日記 2.jpg

このIDバンドのところ。
4.東海林さだお ガン入院オロオロ日記 3.jpg

これは私の。
認識ベルト.jpg

退院の直前に看護師さんが切ってくれ、ようやく「フツーの人」になります。

点滴をつけての移動のところ。
3.東海林さだお ガン入院オロオロ日記 4.jpg

私も退院の最後までぶら下がっておりました。

ベッドの上で 点滴.jpg


ガンは身近になりました。
他人(ひと)事だと思っていた私が、続けさまに食道ガンと大腸ガン。
確かに早期発見と早期処置で事なきを得ましたが、
5年10年先以内の再発も起こりえる・・・・。

けっこうしんどい話ですが
この東海林さだお氏の本は、深刻な話を自分の体験を通して
素直に書き綴ってあります。
そのうまいこと!
本の中の、「病院は不本意でいっぱい」のところは、
さすが漫画家ならでは、と読み返しました。

もし、多少ご心配な方がおられたら、
また術後もずっと気にかけておられる方がいらっしゃいましたら、
こんな本もいかがでしょう?

私は、2つのガンを体験して、
(歳もありますが)1日いち日の大事さを感じながら暮らしています。

※途中で止まっているブログはそのうちアップいたします。






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下剤三昧(上から下から 内視鏡) その2

お腹の中には、もう何もありません。
特別な思いはなく、
大きな課題をやりきった、という安堵感?だけ・・・。

あとは
看護師さんが呼ぶに来るのを待つのみです。
その間ちょっとウトウト。

「Mさん!,時間ですよ・・・」の声におこされて検査着に着替え,
点滴をぶら下げ、1階の内視鏡室へ向かいます。

ユルユルの検査着ゆえ、スウスウします。
エレベータに乗ると、何となくみんなが私を見ているようです
(これは勘違い)。

息子と同い年のK先生、
「Mさん、お待たせしました。さぁ~、やりましょうかね・・・」と
いつもの元気なお声。

「どうか、どうか何事もないように・・・・」、心の中で祈りました。

およそ40分で終了。

左上のモニターに映されている私の大腸は、
メガネを外しているためによく見えません。
カメラの挿入はそんなに違和感はなかったのですが、
やはりS字結腸、下行結腸、横行結腸など
大きな曲がり角では、カメラの進み行くさまを感じてしまいます。

消化器系図.jpg
(wikipediaより)

すべてが終わって検査台に座り直したとき
一瞬ですが軽いめまいを感じました。
やはり短い時間でも緊張していたようです。

病室に戻ってきました。
手術着からパジャマに着替えるだけで息が切れます。
手足を伸ばすと、スッと力が抜けてきました。
気丈にしていても,やはり緊張していたのでしょう。

食事を摂るのは丸1日ぶり。
以下が夕食、そして次の日の朝食に出たリンゴです。
食べられることの幸せをつくづく感じます。

検査後の常食.jpg退院日朝食のリンゴ.jpg

皮をむいたリンゴが少々、
袋に入って添えられていたのには驚きました。

今回の細かな結果はまだですが、
緊急を要する事態にはなっていない、との説明がありました。
でも、また春には検査があります。

ガン術後にとっての「5年」、「10年」にはまだまだ先があります。
私の場合、食道はあと2年、大腸は5年弱・・・・。
当分(たぶん逝くまで)緊張が続きます。

折しも厚生労働省が
日本人の平均寿命をまとめた「完全生命表」を発表。
2015年度の平均寿命は、
女性が86.99歳、男性が80.75歳だそうです。
2010年の調査に比べると、
女性が10.69歳、男性が1.20歳伸びたとか。

余命を計算すると、あと数字上は10年。
このままの状態を辛うじて維持出来るのは、たぶん5年でしょう。

それゆえに、なおさら毎日毎日を愛おしく過ごさねば・・・・。

先生に感謝、連れにも感謝!


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下剤三昧(上から下から 内視鏡) その1

ずいぶん間が開いてしまったので
あわててアップしています。
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過日、3年前の食道ガン、
半年前の大腸ガン術後の再検査のため
2泊3日の検査入院を終えて帰宅しました。

先生のご提案で、
「一気にやろう!」ということになり、二つ返事で承諾。
昨夏の大腸ガン手術は、もちろん入院してのものでしたが、
大量の下剤服用への恐怖感があったからです。

それが見つかったときの内視鏡検査では、
検査日早朝から自宅での下剤服用で、ひどく苦労したものですから
今回は入院した方が気持ち的にもラクなので
私の方から「お泊まり」をお願いしました。

1日目は
食道・胃の内視鏡ですので。朝から禁飲食。
入院手続きは午前9時に済ませ、
消化器内外科のある病棟ナースステーションで申告します。
顔なじみ?の看護師さんから声がかかりました。
「お久しぶりです。前回も担当しましたよ。」

この3年で手術も含め5回になります。
顔も覚えられるわけですね。

ベッド周りサイン1小.jpgベッド周りサイン2小.jpg
常食1小.jpg手首バンド.jpg

食道・胃の内視鏡は絶飲食だけですので、とても楽です。
恐いのは2日目の大腸内視鏡検査。

1日目の夕食は「大腸検査食」というものでした。食事のあとには、前もって飲む下剤。

大腸検査前食.jpg
大腸検査前下剤.jpg

夜の21時消灯はきついのですが、病院の日課ゆえ仕方りません。
持参した寝る前に飲む薬は、ほとんど効かず3時間後には目が覚めました。

これが今回の下剤。

恐怖の下剤.jpg

この下剤、最近変わったとか。
容器がペットボトルになりまして、上部にコップがついています。

1カップに1/4原液?を入れ、
あとは3/4水を注ぎ、薄めたこの1杯を15分かけて飲みます。
コップには
原液?を入れる赤の目安の線があるので入れやすいです。

飲み始めると、やめられません。
どんなに口に合わなくても飲みきらねば・・・・。
2時間かけてボトル+水を空けます。
8時から10時までの2時間で飲みきりました。

やがて症状が・・・・・。
病室の私のベッドから徒歩14歩のトイレに駆け込むこと、19回。
これを記録します。

下剤服用進捗状況.jpg

最終的には
看護師さんのチェックを受けねばなりませんので
これまでの経験?を活かし、透明度が十分確認できてから呼びに行きます。

「ああ、いいわね、OK!
これで合格。内視鏡検査の準備が終わりました。

(つづく)

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